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JR東日本カップ2019 第93回関東大学サッカーリーグ戦・2部第20節マッチレポート

2019/11/14


 『JR東日本カップ2019第93回関東大学サッカーリーグ戦』2部第20節は、11月9日(土)に2試合、11月10日(日)に4試合が行われた。


日本大学 対 産業能率大学 @スポーツ日大
アスレティックパーク稲城サッカーフィールド


 後期リーグは未だに勝利がなく初勝利を切望する日本大学(勝点25・7位)と、残留に向けなんとしてでも勝点3が欲しい産業能率大学(勝点22・8位)の一戦。

 ともに関東リーグ残留を確定させたい7位と8位の直接対決。前半の立ち上がりから産能大がボールを保持し、試合のペースを握る。産能大は15分、6番・新井泰貴が左足で強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもバーに阻まれる。続く18分には、4番・篠崎輝和のクロスに18番・吉田伊吹がヘディングで合わせるが、これは日大の守護神1番・山内康太がビックセーブ。産能大は決定機を逃し、その後は両チーム一進一退の攻防が続いた。結局、前半は拮抗した展開のまま、スコアレスで終わった。

 試合が動いたのは後半。まずは開始早々の49分、3番・大場正輝のフリーキックから9番・土田聖也とつなぎ、18番・吉田がペナルティーエリア外から放ったシュートは相手DFに当たりキーパー前にこぼれる。これに反応した15番・吉田朋恭が押し込んで、産能大が先制。ゾーンディフェンスの日大に対し、産能大も策を講じ、60分に得たコーナーキックでは、23番・浅原直弥がファーサイドにボールを蹴り入れ、そこに走り込んできた4番・篠崎がフリーの状態で合わせて追加点。さらに、その2分後の62分には、またして23番・浅原のコーナーキックから、今度は18番・吉田が頭で合わせ、0-3と日大を突き放す。対する日大は63分に7番・大森渚生に変えてエースの8番・金子拓郎を投入。すると日大の攻撃が厚みを帯び、66分には8番・金子のロングパスから一気にチャンスを作る。33番・近藤友喜からパスを受けた8番・金子は、華麗なボールタッチで産能大ディフェンス2人を置き去りに。パスが相手ディフェンスに当たり、こぼれた球を拾った20番・鬼京大翔がシュートを放つが、産能大ディフェンスも体を張ったプレーでゴールを阻止。その後も決定的なチャンスを作ることをできず、試合終了。終始試合の主導権を握った産能大が、0-3で日大を下した。

 産能大の小湊隆延監督は「最終節までの3試合は、トーナメントの準々決勝、準決勝、決勝のつもりで戦おうと話した」とコメント。勝点3を得るためには「ピッチ上での躍動感、相手より走力の部分で勝ることが必要」として「今日走・競走・共走」のスローガンを会場に掲げた。その狙いどおり日大を圧倒しての勝利となった。残り3試合を勝ち切るためには「自分たちの色を出し尽くすことが大切」とし、「今日の試合は、まさにそういう試合だった」と語る。リーグ戦終盤を迎えるにあたり、他競技からも影響を受けた。「ラグビーのワールドカップで、ニュージーランドは常に前を見て好機を逃さなかった」という小湊監督はそれをチームに落とし込み、昇格争いを繰り広げる第18節では国士舘大学に勝利。「今日もそういったところを見逃さなかったのが勝因」と選手たちを評価した。この結果、産能大は日大と同勝点ながらも得失点差で上回り順位が逆転。7位に浮上した。
 一方の日大はまたしても黒星とで後期初勝利はお預けとなったが、下位チームの試合結果により産能大とともに残留が決定した。




慶應義塾大学 対 関東学院大学 @スポーツ日大
アスレティックパーク稲城サッカーフィールド


 1部リーグ昇格に王手をかけながらも前節は引き分けで足踏み状態の慶應義塾大学(勝点40・1位)と、昇格するためには勝利が絶対条件となる関東学院大学(勝点30・5位)の一戦。

 今節勝利すると無条件で1部昇格が決まる慶大と、昇格のためには勝利するしかない関学大。ともに昇格を目指す両チームの負けられない一戦とは、立ち上がりは互いにゴール前までボールを運べず、堅い入りとなった。拮抗した展開の中、均衡を破ったのは関学大。39分、相手のこぼれ球を拾った8番・北龍磨がピンポイントでクロスをあげると、9番・今村優介が頭で合わせる。しかしこれは、慶大のGK1番・田原智司がファインセーブ。ところが、そのこぼれ球に11番・奥直仁が詰めて関学大が先制する。だが、首位の慶大は慌てることなく自分たちのリズムで試合を進め、前半終盤の42分にコーナーキックを獲得。14番・橋本健人が、ニアサイドの4番・野村京平にボールを入れると、4番・野村はこれを中央へとパス。9番・山田盛央がそれダイレクトで押し込み、試合を振り出しに戻した。これで勢いに乗った慶大は、終了間際の44分にも14番・橋本のフリーキックから、6番・八田和己が頭で合わせて逆転の成功。あっという間にスコアを2-1とひっくり返し、慶大リードで試合を折り返した。

 後半に入るとゴール前での攻防が激しさを増し、両チームなかなか追加点を挙げられない。しかし慶大は70分、相手のクリアボールを拾った33番・内桶峻が、スーパーミドルシュートをゴールに突き刺し3-1とリードを広げる。これで慶大の1部昇格が確定かと思われたが、負ければ昇格の可能性が消滅する関学大が反撃を開始。76分に2番・有田光毅、87分には10番・見木友哉が、セットプレーの混戦の中からヘディングシュートを叩き込み、立て続けにゴールを決める。スコアは3-3となり、関学大が同点に追いついた。一方で局面でのボールの奪い合いはさらに激しさを増し、合計でイエローカードが6枚、うち5枚は70分以降に出されるという荒れた試合となった。アディショナルタイムに突入した90+5分には、2枚目の警告で関学大の4番・鈴木友也が退場に。最後の最後までオープンな展開となったが、ともに追加点は奪えず3-3のドローで試合は終了した。

 慶大の6番・八田は「簡単に勝てる相手だとは思っていなかった、最後の最後に相手の勢いに呑まれてしまった」と試合を振り返った。前半は先制点こそ許したものの「失点したことで目が覚めたというか。そこからようやく自分たちのサッカーができるようになった」と八田。ハーフタイムに修正すべき点をきちんと修正し、後半の試合に臨んだことを「ひとつの収穫」としながらも、「相手の高さが弱点だということはわかっていたのに……」とセットプレーからの連続失点を悔やんだ。慶大大の1部昇格は翌日の日本体育大学の試合結果次第となったが、日体大が勝利したため今節での昇格決定とはならず。昇格は、次節以降に持ち越しとなった。八田は「残るは2試合だけ。1戦、1戦、自分たちでコントロールすべきところをしっかりコントロールして戦うしかない」と意気込んだ。

 一方、関学大の石村大監督は「前半は0-0でもいいと思っていた」がセットプレーから2失点。「サインプレーやキッカーの質も含めて、慶大のセットプレーは警戒していたが、その上をいかれてしまった」と率直に慶大のプレーを称えた。ハーフタイムには「攻め急ぐいでバランスを崩すな」と選手たちを送り出したが、さらに失点。リードを広げられたが「ピッチの外から見ていても、誰ひとり心が折れていないことを感じた」と、石村監督。関学大も、日体大が勝利したことで昇格の可能性が消滅したが、「前期の成績を考えれば、残り2試合のこの段階まで昇格の可能性があることが驚き」と笑う。「よく中断期間にチームを立て直してくれた」と選手たちの成長に目を細めた。次節は、エースの10番・見木が累積警告で出場停止となるが「今季の締めくくりとしてはいい機会。これまで頼っていたエースがいない中でどれだけできるか。チームの成長を目の当たりにできる」と、来季への試金石ととらえていた。




青山学院大学 対 東京学芸大学 @栃木市総合運動公園陸上競技場


 関東リーグ残留のためには負けられない降格圏にあるチーム同士の直接対決。青山学院大学(勝点18・11位)と、同じく勝点1差で残留争いを繰り広げる東京学芸大学(勝点17・12位)の一戦。

 試合は序盤から青学大が7番・尾ノ上幸生を中心にボールをキープ。しかし、最初のチャンスをモノにしたのは東学大だった。22分、21番・荒川滉貴が右からロングボールを放り込んで青学大守備陣の混乱を誘い、最後は11番・一木立一が左足で押し込んで東学大が先制点を挙げる。その後、東学大は主将の5番・原山海里を中心に粘り強い守りを見せるが、40分に今度は青学大に決定機。この日、再三好機を演出した左サイド、17番・佐々木達也のパスを、7番・尾ノ上が右足で合わせ同点に追いつく。

 同点で迎えた後半はゴールの奪い合いとなった。まずは52分、東学大は8番・住田将の右からのコーナーキックに、9番・鈴木魁人が頭で合わせて追加点。再び東学大がリードを奪うが、青学大も2部リーグ得点ランキングトップの9番・大竹将吾にボールを集めてゴールを狙うが、ゴールを割ることができない。このまま試合終了かと思われた終盤の81分、再び試合が動く。青学大はペナルティーエリア付近からのフリーキックを獲得。キッカーの7番・尾ノ上が放ったボールは綺麗な放物線を描き、そのままゴールネットに吸い込まれた。土壇場で青学大が同点に追いつく、さらにその1分後の82分、青学大は31番・菅田康熙がゴール前にロングボールを入れ、混戦の中から、途中出場の19番・家鋪謙介が押し込んで青学大が逆転に成功。終了間際に勝ち越し点を挙げた青学大が、3-2と競り勝って残留に向けて、大きな勝点3を獲得した。青学大はこれで勝点を21とし9位に浮上。降格圏から再脱出した。終盤の失点で惜敗を喫した東学大は厳しい状況に。もう、1試合たりとも負けられない。次節は10位・立教大学との直接対決となるため、もし敗れれば東京都リーグへの降格が決まる。


日本体育大学 対 東海大学 @栃木市総合運動公園陸上競技場


 1部リーグ昇格のためには1試合も落とせない日本体育大学(勝点32・3位)と、関東リーグ残留に向けて、こちらももう負けられない東海大学(勝点18・10位)の一戦。

 降格ギリギリ、追い詰められた東海大がまず動いた。開始早々の6分、東海大は6番・水越陽也の右からのクロスを受けた9番・半沢拓也が、日体大DFを巧みにかわしてシュート。これが決まり、東海大が先制点を挙げる。しかし日体大は慌てることなくボールを保持して主導権を握ると、19分に左サイドバックの32番・三浦颯太のアーリークロスを18番・飛鷹啓介が頭で合わせ同点弾。18番・飛鷹は得点ランキングトップタイに並ぶ14得点目で、日体大が同点に追いついた。しかし、その後は互いに持ち味を発揮するも、得点には至らず試合を折り返す。

 東海大はハーフタイムに11番・砂金大輝、55分に5番・面矢行斗をピッチに送り込むと、後半はこの途中出場の選手たちが躍動。60分、5番・面矢が得意のロングスローを放り込むと、これを19番・米澤哲哉が頭でそらし、最後は7番・武井成豪が押し込んで勝ち越し点を挙げる。しかし直後の63分、今度は日体大が絶好の位置でフリーキックを獲得。キッカーの8番・伊藤純也が放ったボールは、そのままゴールネットに吸い込まれ、日体大も追加点。すぐさま日体大が同点に追いついた。さらに74分、日体大は敵陣左サイドの深い位置でフリーキックを得る。キッカーは再び8番・伊藤。ゴール前に蹴り入れたボールを、9番・寺下裕貴が東海大DFにクリアされる直前に押し込んで3点目。日体大がついに逆転に成功する。追いつきたい東海大はロングスローやセットプレーで日体大ゴールに迫るが、日体大も集中した守りでこれを弾き返してゴールを死守。結局、東海大は追加点を挙げることなく3-2で日体大が逆転勝利を収めた。

 日体大が勝利したことで、首位の慶應義塾大学、2位の国士舘大学ともに1部リーグ昇格決定はならず、昇格争いの行方は次節の直接対決に持ち越された。昇格の可能性のある4チームが対戦する次節、日体大は2位の国士大と対戦。勝てば国士大に勝点1に迫るが、引き分け以下なら昇格の望みは潰える。まさに大一番の一戦となるだろう。一方、東海大はこの敗戦で降格圏の11位に転落。勝点的には詰まっているだけに、勝てば残留圏へと脱出できるが負ければ厳しい状況になる。


拓殖大学 対 立教大学 @東京国際大学第一サッカー場


 前節、昇格を争う国士舘大学に大逆転負けを喫した拓殖大学(勝点30・4位)と、関東リーグ残留のためには上位チームとの連戦を勝ち越さなければならない立教大学(勝点18・9位)。昇格と残留を懸けて、ともに負けられない一戦。

 前期リーグ戦では拓大が5-0と大勝したこのカード。後期再戦となったこの日も、拓大が一方的に攻め込む展開となった。拓大は7番・池田廉を中心に、26番・田中幸大が果敢に攻め込むが、立教大もGK1番・栗山聖をはじめとする守備陣が体を張った守りでゴールを割らせない。前半終了間際には、拓大の8番・奥村晃司のオーバーヘッドがバーを叩くなど、バーやポストにも助けられ、スコアレスで前半を終えた。

 後半も前半同様、拓大が長い時間、ボールを保持する展開となった。拓大は51分に26番・田中が足を痛めるアクシデントで交代。しかし拓大が立教大を圧倒する展開は変わらなかった。拓大はたびたびコーナーキックのチャンスも得るも、ゴールにつなげられず、攻めあぐねる時間帯が続いた。防戦一方となった立教大も、62分に38番・宮倉樹里杏を投入すると、カウンターからチャンスを演出。しかしこちらもゴールを決めきれない。試合がようやく動いたのは、終盤に差し掛かった84分。拓大は右サイドからの2番・茎口拓がクロスを上げ、これを7番・池田が落とすと、途中出場の32番・山中麗央がダイレクトシュート押し込みゴール。拓大がついに均衡を破り、待望の先制点を挙げる。拓大は残り時間を危なげない展開で守りきり、1-0で試合終了。拓大が他力ながら1部リーグ昇格に望みをつないだ。

 拓大の玉井朗監督は「こんなにもバーやポストに邪魔されるとは」と苦笑いしながら「あそこまで立教大さんに引かれると厳しい」と試合を振りかえった。それでも「焦ることなく、自分たちの技術を使っていこう」と選手に指示をし、ボールを回しながら隙きを窺い、早めに裏のスペースを使ってゴールを狙った。終盤に32番・山中を投入したのは「仕掛けるタイプの選手で、スピードがあってターンがうまい。彼を入れることで隙間を作ろうと考えていた」との狙いからだが、この起用が的中し立教大のゴールをこじ開けることに成功した。次節は首位・慶應義塾大学と対戦。勝ち続けるしか昇格の可能性はないが「いつもどおり練習して準備をするだけ」と平常心を強調した。「慶大は守りが堅いが、ボールを奪われると一気に早い攻撃にもっていかれる」と警戒。「起点となる選手をフリーにしないよう、きちんとマークしたい」としたうえで「必ずチャンスはくる。焦らずにいきたい」と次節を展望した。




国士舘大学 対 東京国際大学 @東京国際大学第一サッカー場


 1部リーグ昇格のためには負けられない国士舘大学(勝点36・2位)と、その国士大を前期4-1で下している東京国際大学(勝点26・6位)の一戦。

 フィジカルの強さを武器とし、ロングボールを多用するチーム同士の戦いは、激しい球際の攻防が繰り広げられる展開となった。立ち上がりから競り合いが続く中、スコアが動いたのは22分。国士大の14番・松岡大智が右サイド深くまで侵入し、クロスを上げると、タイミング良くゴール前に入ってきた8番・谷村海都が右足で合わせてゴールネットを揺らす。先制点を挙げて勢いに乗る国士大は、スピードのある11番・髙橋利樹と36番・福原昭を中心に、さらに東国大ゴールへと迫る。対する東国大は、高い技術を誇る10番・有水亮を中心に攻撃を組み立てが、前半は1本のシュートも放つことなく終了。東国大にとっては厳しい展開となった。

 後半も国士大は攻撃の手を緩めず、56分には8番・谷村の右コーナーキックから、15番・綱島悠斗がヘディングシュートをゴール左隅に決めて追加点。2-0とリードを広げる。東国大は期待のルーキー、29番・師岡柊生らを投入するも攻撃の形を作れず、後半もシュートを2本に抑えられる結果に。国士大が力の差を見せつけ、2-0で勝利を収めた。

 国士大の細田三二監督代行は、「久々に国士大らしいサッカーを見た」と満足顔。相手が似たタイプのチームということもあり、「足元のサッカーではなくまず相手を潰す。それがウチの最大の武器」と選手を送り出したという。この日は、エースの10番・明本考浩が怪我のためスタンドで観戦。「彼のために、と4年生たちが結束してくれた」と細田監督代行。本来なら10番・明本が担当するコーナーキックを蹴り、自身のゴールと合わせて2得点に絡んだ8番・谷村も「アキのために勝ちたいと思った」と強い気持ちで試合に臨んだと語った。
 これで勝点を39に伸ばし、1部リーグ昇格にまた1歩近づいた国士大だが、昇格確定は次節に持ち越された。次節は日本体育大学との2位・3位対決。勝てば昇格が決まるが、負ければ日体大との勝点差は1に縮められる。「お互い、ゴールをこじあけるようなサッカーになることは覚悟している」と次戦を展望する細田監督代行。「相手はここまで上がってきたチーム。フィジカルはもちろん、ひとりひとりの気持ちも強いはず」と日体大を評価するが、「次の試合で決めるつもりで臨みたい」と強い気持ちで前を向いた。





 次節の第21節は、11月16日(土)に中台運動公園陸上競技場にて国士舘大学と日本体育大学、慶應義塾大学と拓殖大学の上位4チームが、文字どおり1部リーグ昇格を懸けて激突。また相模原ギオンスタジアムでは日本大学と青山学院大学が、県立保土ヶ谷公園サッカー場では東海大学と関東学院大学が対戦する。11月17日(日)には、日立市民運動公園陸上競技場にて立教大学と東京学芸大学、東京国際大学と産業能率大学の試合が行われる。

 1位の慶大は勝てば無条件で1部リーグ昇格が決まる大一番だったが、2点のリードを守りきれず5位・関学大と引き分けた。また翌日に3位の日体大が勝利したため、1位の慶大、2位の国士大とも昇格決定は次節に持ち越しとなった。
 一方残留争いでは、青学大が最下位の東学大との直接対決を制し残留へ向けて大きな一勝。敗れた東学大は次節11位の立教大との直接対決に敗れれば、東京都リーグ降格が決まるこちらも大一番だ。リーグ戦も残り2試合となり、昇格争い、そして残留争いも次節が正念場。はたして勝利の女神が微笑むのは……。

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