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JR東日本カップ2021 第95回関東大学サッカーリーグ戦・2部第22節マッチレポート

2021/11/04


 『JR東日本カップ2021 第95回関東大学サッカーリーグ戦【後期】』2部リーグ第22節は10月30日(土)に、全6試合が行われた。


東京国際大学 対 東洋大学 @AGFフィールド


 今季の2部リーグ優勝チームとして、最終節を勝利で締めくくりたい東京国際大学(勝点47・1位)と、最終節に勝利し自らの手で1部リーグ自動昇格を決めたい東洋大学(勝点38・暫定2位)の一戦。

 前半は、東洋大が個々のテクニックとショートパスを駆使した攻撃を展開する。それに対し、東国大は前線からプレスをかけカウンターでゴールを狙う。4分、東洋大は右サイドでフリーキックを獲得。7番・横山塁からのボールに、フリーの4番・神山京右が頭で合わせたがミートせずに枠の外へ。拮抗した展開の中、東洋大は41分、左サイドでボールを受けた11番・前田泰良がドリブルでペナルティーエリアに切り込む。上げたクロスにゴール前でフリーの18番・小林粋がヘディングシュートを放つが、これは相手GKの正面。両チーム無得点のまま前半が終了する。

 後半もなかなか均衡は破られなかった。76分、東国大は抜け出した10番・有水亮の折り返しから、途中交代で入った30番・佐々木寛太が狙いすました左足のシュート。しかしこれはポストに当たり、惜しくも得点にならず。両チームともフィニッシュを決め切ることができず、無得点のまま試合はアディショナルタイムに突入。スコアレスドローで終了かと思われたが、90+4分、東洋大10番・山下勇希の縦パスに相手GKがスライディングで飛び出す。キャッチングしようとしたボールがこぼれたところを、5番・大森大地が冷静にゴールに流し込み、東洋大が待望の先制点。そして、この得点がラストプレーとなり試合終了。

 試合終了間際、最後のチャンスをものにした東洋大が0-1で最終節を勝利で飾り、2位が確定。自力での1部リーグ自動昇格が決定した。東洋大は来季、2019年以来となる3年ぶりの1部リーグを戦う。一方有終の美を飾れなかった東国大。前回優勝の49を超える勝点で1部に乗り込みたかったが、最後の最後で東洋大の気迫に押し込まれる結果に。しかし、最終的には2位に2ゲーム差をつけるなど、まさに”独走”状態で今季リーグ戦を走り抜けた。




東京学芸大額 対 中央大学 @流通経済大学龍ケ崎フィールド


 1部リーグ昇格、参入プレーオフ(入れ替え戦)出場に望みをつなぐため、勝利が絶対条件の東京学芸大学(勝点33・暫定5位)と、同じく参入プレーオフ出場に向けて絶対に負けられない中央大学(勝点34・暫定4位)の一戦。

 互いに昇格の可能性を残した4位と5位の直接対決は、開始早々に動きを見せた。6分、東学大は相手陣内でボールをカットすると、11番・河田稜太、10番・鈴木魁人と細かくパスをつないで中央へ展開。それをフリーの9番・後藤健太が受け、ペナルティーエリア外、左サイドからミドルシュートを放つ。このシュートが低い弾道を保ったままゴール右下に突き刺さり、東学大が先制する。このまま勢いに乗りたい東学大は21分、フリーキックのチャンスを得ると、7番・住田将がゴール左上を狙う精度の高いキック。だが、これは中大GK1番・坪井湧也のスーパーセーブに阻まれる。続く24分、コーナーキックからのこぼれ球を拾った10番・鈴木魁人がシュートを放つものの、これも中大GK1番・坪井が体を張ってゴールを守り追加点とはならず。一方、中大は長時間にわたってボールを支配してペースを引き寄せる。30分にはポゼッションしながら攻め上がり、東学大のマークのずれを見逃さなかった3番・牛澤健がパスを配給。受けた10番・髙岸憲伸が落ち着いてシュートを放つと、ボールは綺麗にカーブを描いてゴールに吸い込まれる。中大が同点に追いつき、試合は振り出しに戻った。その後は中大がボールを支配する時間帯が続いたが、スコアは変わらず試合は1-1で折り返しを迎えた。

 後半は、勝ち越しの1点が欲しい両チームが果敢に攻撃を仕掛け合う激しい展開となった。開始直後は東学大が攻め込むものの、60分過ぎからは中大が反撃を開始。62分に10番・髙岸のフリーキック、67分には8番・山﨑希一が東学大DFを次々とかわして、シュートを放つが枠を捉えきれない。中大の猛攻に体を張ったディフェンスで耐えていた東学大だったが、数少ないチャンスを決定機につなげる。78分、コーナーキックに合わせた17番・草住晃之介のヘディングシュートが弾かれると、こぼれたボールに途中出場の8番・佐藤哲が反応。これを左足のダイレクトで流し込み、東学大が貴重な勝ち越し点を挙げる。このまま逃げ切りたい東学大だったが、中大も猛然と攻撃を開始。必死に耐える東学大だったが、89分、ついにその守備が破られる。中大は11番・鈴木翔太が左サイドで1人かわしてクロスを上げる。それを中で待っていた22番・有田恵人が頭で合わせて2点目をマーク。中大が再び同点に追いついた。試合はそのままアディショナルタイムに突入。他会場では2位・日本体育大学の敗戦が濃厚に。このまま引き分けで終われば、得失点差で中大が3位に浮上するという状況だった。一方、参入プレーオフ出場のためには勝利が絶対条件の東学大は、諦めずに攻撃を仕掛ける。だがなかなかチャンスを作れず、2-2で終わると思われた90+5分、劇的な展開が待ち受けていた。中大のクリアボールを拾った東学大は、21番・柿本音王がペナルティーアーク付近から浮き球を入れる。これを6番・荒川滉貴が頭で落とすと、8番・佐藤が左足を振り抜いてゴール左隅に突き刺す。今季初出場、怪我を乗り越えたかつてのエース6番・荒川のアシストにより、東学大がラストワンプレーで奇跡的な勝ち越し点。すでに時間は残されておらず、ほどなくして終了のホイッスル。試合は3-2で東学大が勝利を収めた。

 2位の日体大、6位の関東学院大学が敗れたことにより、この試合に勝利した東学大が勝点36で3位に浮上。1部リーグ参入プレーオフ出場の切符を掴み取った。中大は89分に追いつきながらも、最後の最後に失点を喫し参入プレーオフ出場を逃した。最終節にふさわしく、最後の最後まで目を離せない名勝負は、東学大が1部への挑戦権を手にして幕を閉じた。


日本体育大学 対 産業能率大学


 得失点差から2位内は難しいものの、勝てば3位の参入プレーオフ(入れ替え戦)出場が確実な日本体育大学(勝点35・暫定3位)と、自動降格圏の11位に転落しないためには勝点3が必須の産業能率大学(勝点23・暫定10位)の一戦。

 参入プレーオフの出場権がほしい日体大と、自動降格圏に落ちるわけにはいかない産能大。どちらにとっても負けられない戦いは、その意気込みの表れか、序盤から膠着した展開となった。日体大は、9番・河村慶人と18番・成田安里のツートップの身体能力を生かそうとするが、産能大も3番・矢口聖真を中心とした守備陣が攻撃を跳ね返す。10番・城定幹大の左足でチャンスを演出する産能大だったが、なかなかシュートまでは至らず試合は拮抗した状態に。しかし19分、産能大にチャンスが訪れる。後方からのロングボールに抜け出した19番・小野寺亮太がGKと交錯し、ペナルティーキックを獲得。これを35番・重田快が落ち着いて決め、産能大が先制する。その後は徐々に日体大が攻勢を強め、10番・弓削翼や11番・大曽根広汰が惜しいシュートを放つが、産能大GK21番・渥美拓也が好セーブ。産能大が1点リードのまま前半を終了する。

 後半は、1点を追う日体大のペースで試合が進んだ。前半同様に中盤で細かいパスを繋ぐと、素早く前線のスペースにボールを運び、9番・河村を起点に攻めこむ。その9番・河村は、後半に入ってから惜しいシュートを2本放つが、またしても21番・渥美が好セーブ。ペースは徐々に産能大に傾き始める。すると82分、産能大にまたしてもチャンスが訪れる。中央で28番・菊地大智がボールを受け、前線にスルーパス。背後に抜け出した35番・重田が冷静に流し込み、追加点を挙げる。産能大は、直後の86分にも中盤でボールを奪取し、またも28番・菊地が正確なスルーパス。これを受けた13番・田原廉登が落ち着いて決めて3点目。日体大の一瞬の隙を突いたカウンターアタックが成功し、瞬く間にリードを3点に広げた。試合はタイムアップを迎え、0-3で終了。

 産能大は勝点を26に伸ばし、得失点差で9位に順位を上げた。また11位の専修大学が敗れたため、自動降格の回避が決まった。一方の日体大は勝点3を失い4位に転落。1部リーグ参入プレーオフの出場権を逃すこととなった。


日本大学 対 神奈川大学


 勝利して関東リーグ残留を確定させたい日本大学(勝点24・暫定8位)と、後期リーグ初勝利で有終の美を飾りたい神奈川大学(勝点6・12位)の一戦。

前半は、日大がボールを保持する時間帯が続いた。まずは5分、前線からハイプレスをかけてボールを奪った日大は、右サイドから6番・近藤友喜がクロス。これを8番・橋田尚希が合わせるが、シュートは惜しくも左ポストを掠める。その後も日大はヴァンフォーレ甲府内定のGK、1番・山内康太の的確なコーチングと栃木SC内定の7番・大森渚生を起点とした攻撃で神大ゴールに迫るが、ゴール前に人数を割いた神大の守備に苦戦。なかなか得点は生まれない。先制点が欲しい日大は42分、22番・小林佑熙に代えて11番・荻原翼を投入。すると交代直後の45+1分、7番・大森の直接フリーキックに6番・近藤が反応。ゴール前で詰めていた11番・荻原が6番・近藤のパスに頭で合わせて日大が先制。ほどなくしてホイッスルが鳴り、1-0の日大リードで前半は終了。

 後半に入ると、今度は神大がボールを保持する時間帯が増える。6番・角田薫平や16番・藤田雄士を中心に、軽やかな足捌きで日大DFの裏を取ってゴール前に持ち込むが、勝ち以外許されない状況の日大も守備を強化。神大に流れが傾いたと思われた49分、日大は11番・荻原が相手DFの一瞬の隙を見逃さず、ボールを奪うとゴール前まで持ち込み追加点を挙げる。さらに59分、6番・近藤がペナルティーエリア付近で相手DFのパスミスをカット。そのままゴールへと流し込み、スコアを3-0とする。日大からペースを取り戻したい神大は、58分と60分に3人の選手を一気に交代してペースを引き寄せようとする。その効果もあり、66分には、左サイドからの10番・白川浩人と16番・藤田の息の合った攻撃に、途中出場の35番・磯部直也が合わせてゴール。だが、終了間際の89分には日大にペナルティーキックを献上してしまう。これを7番・大森が、ゴール左隅へ冷静に決め、試合を決定付ける4点目。試合は大4ゴールを挙げた日大が勝利を収めた。

 4-1の大差で勝利した日大は、これで関東リーグ残留が決定。8位で今季リーグを終えた。一方、神大は後期リーグ初勝利が叶わず、1勝3分18敗で関東リーグを去ることになった。来季は神奈川県リーグで関東復帰を目指す。


東海大学 対 関東学院大学


 関東リーグ残留は確定したが、1つでも上の順位で今季を終えたい東海大学(勝点29・暫定7位)と、1部参入プレーオフ進出に望みをつなぐため勝点3が絶対条件となる関東学院大学(勝点30・暫定6位)の一戦。


 立ち上がりは関学大がゲームを支配。関学大は6番・林田滉也を中心に持ち味のパスワークで東海大のハイプレスを剥がす。7分には、9番・村上悠緋が左足で強烈なボレーシュートを放つが、東海大も3番・長江皓亮の身体を張ったブロックでゴールとはならない。なかなかチャンスを作れない東海大は、セットプレーからゴールを狙う。東海大は20分にコーナーキックを獲得すると、25番・鈴木遼が上げた精度の高いキックから3番・長江がヘディングシュート。だが、これは枠を捉えることができなかった。関学大も26分、10番・木下海斗のコーナーキックから9番・村上が合わせるが、こちらも枠を捉えられず得点には至らない。そんな中、膠着した試合を動かしたのは東海大だった。31分、7番・堤太陽からのパスを受けた9番・高田悠が11番・鈴木大智にスルーパス。「打て」という仲間からの声に押されるように、11番・鈴木は迷わず左足一閃。これがゴール右隅に決まり、東海大が先制する。少ないチャンスを活かした東海大が、1-0とリードして試合を折り返した。

 冷たい風が吹き始めた後半、最初のチャンスは関学大に訪れる。後半キックオフ直後に10番・木下がドリブルで2人をかわすと、ペナルティーエリア付近までボールを運び、そのままシュートを放つ。これは東海大3番・長江に当たりコーナーキックとなり、チャンスは続く。10番・木下の精度の高いキックを、4番・稲川碧希が折り返したが、ボールはそのままゴールラインを割り、シュートを打つことができない。その後も9番・村上が、東海大ディフェンスラインの背後を狙って再三のランニングをはかるが、東海大GK、12番・佐藤史騎のカバーが光り、関学大にチャンスを作らせない。一方の東海大は67分、先制点を決めた11番・鈴木に代わって10番・本多翔太郎を投入。その10番・本多が投入直後から関学大ゴールを脅かす。71分、10番・本多はボールを奪うとドリブルで相手を引き付け、8番・杉山祐輝とワンツー。ダイレクトシュートを放つが、相手DFにブロックされてしまう。さらに76分には、6番・坂本翔がカットしたボールを10番・本多がゴール前まで運び、フリーになった9番・高田にパス。だが、9番・高田のシュートは関学大GK、12番・飯塚洸太に阻まれてしまう。1点を追う関学大は、得点力のある9番・村上が何度となく東海大ゴールに迫ったが、5番・水越陽也の統率する東海大の堅い守りをこじ開けることができず、1-0で試合終了。

 シーズンを通しての総失点数は24だが、後期リーグ11試合では7失点と堅い守備で後期を守りきった東海大が、この試合もリードを死守し6位に浮上。一方、1部昇格プレーオフ出場のために勝点3が必要だった関学大は7位に転落。この敗戦により、1部リーグ昇格の可能性が消滅した。残る1試合、専修大学との延期試合に勝利し、再び6位浮上を目指す。


立教大学 対 専修大学


 前節で残留を争う日本大学に競り勝った勢いのまま、関東リーグ残留を目指す立教大学(勝点23・暫定9位)と、延期日程を残しているものの、依然として崖っぷちに立たされている専修大学(勝点17・暫定11位) 。

 他会場の結果次第となるが、この試合に敗れれば立教大、専大ともに都県リーグ降格の可能性が強まる。特に専大は、10位の産業能率大学が勝てば神奈川県リーグへの降格が確定。互いに絶対に負けられない試合は、序盤から球際の激しい攻防戦が繰り広げられた。立教大はこれまでのリーグ戦同様、守備から試合のリズムを作り、1年生FWの27番・庄司朗を起点としてカウンターを狙う。一方の専大は191㎝の大型センターバック、2番・加藤慎太郎が制空権を握り、ことごとく立教大のボールを弾き返す。立教大に攻撃のリズムを作らせない専大は、16番・菊地健太が相手左サイドバックとセンターバックの間を再三抜け出して決定機を演出。しかし、立教大の体を張った守備の前に、ゴールネットを揺らすことができず、両チーム無得点のまま前半を終えた。

 後半早々に立教大ベンチが動いた。52分、これまで幾度となくチームを救ってきた9番・宮倉樹里杏をピッチに送り出すと、この交代から試合の流れは立教大に。試合終盤まで0-0で試合は進んだが、立教大は80分過ぎに左サイドからのロングスローがきっかけとなり、ペナルティーキックを獲得。82分、途中出場の11番・桐蒼太が勢い良くゴール真ん中に蹴りこみ、立教大が待望の先制点を挙げる。その後も立教大は専大の猛攻を凌ぎ切り、1-0のまま試合終了のホイッスルを迎えた。

 この結果、勝利した立教大は10位以上が確定し、都県リーグ自動降格の可能性は消滅。しかし東京都リーグ降格の可能性はまだ残されている。延期日程の産能大vs専大の試合で、産能大が勝利すると10位が確定し、2部参入プレーオフ行きとなる。一方の専大は他会場にて産能大が勝利を収めたことにより、2003年以来となる都県リーグへの降格が確定。来季は神奈川県リーグを舞台として戦うことになった。



 東洋大は、優勝が決まっている東国大を相手に試合終了間際のゴールで勝利し、2位をキープ。自力で3年ぶりとなる1部リーグ復帰を決めた。一方、大混戦模様となった1部参入プレーオフ(入れ替え戦)への出場権をめぐる戦いは、前節5位の東学大が中央大学との直接対決で劇的に勝利し、3位に浮上。結果、東学大が1部リーグ昇格を目指し、「2021年 関東大学サッカーリーグ戦1部参入プレーオフ」に臨むこととなった。中大はアディショナルタイムの失点で東学大に敗れて5位に。1年での1部リーグ昇格は叶わなかった。また勝てば参入プレーオフ進出だった日体大は、産能大に3失点し、4位に後退。こちらもあと一歩のところで昇格を逃す結果となった。

 関東リーグ残留を懸けた戦いも最終戦を迎えた。降格ラインに位置していた10位の産能大は日体大に勝利し9位に浮上。関東リーグ残留のために負けることのできない専大は立教大に善戦したものの1点が遠く敗戦。産能大が勝利したことで、専大の神奈川県リーグ降格が決定した。専大は1998年以来の降格で2003年以来の都県リーグ、そして初めての神奈川県リーグでの戦いとなる。産能大と立教大は、最終節の試合に勝利したことで10位以上が確定。都県リーグへ自動降格の可能性は消滅したが、最終順位が決まるのは11月10日(水)に行われる第15節の延期試合「専大対産能大」の結果による。産能大が勝てば立教大が10位に、敗れれば産能大が10位となり、「2021年 関東大学サッカーリーグ戦2部参入プレーオフ」に挑むこととなる。

 新型コロナウイルス感染症の影響による多数の延期試合を挟みながらも、無事に最終節を迎えた『JR東日本カップ2021 第95回関東大学サッカーリーグ戦』2部リーグ。12チーム中9チームが全試合を終え、順位も5位までは確定した。
 残るは延期日程の2試合のみ。その延期試合で「2021年 関東大学サッカーリーグ戦2部参入プレーオフ」が決定する。まだまだ終わらない熱い戦い。生き残りを懸けたラストマッチを見逃すな。
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