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「アミノバイタル」カップ2016 3位決定戦マッチレポート

2016/07/07
【「アミノバイタル」カップ2016 第5回関東大学サッカートーナメント大会・3位決定戦レポート】

 『「アミノバイタル」カップ2016 第5回関東大学サッカートーナメント大会』も、残すは2試合のみ。3位決定戦と決勝戦は7月3日(日)、味の素フィールド西が丘にて行われた。

 3位決定戦は昨日に引き続いての連戦、さらには鋭い日差しが照りつける中での厳しい試合となった。明治大学は前線の選手を1、2年生を中心としたメンバーに組み替え、28番・安部柊斗を初出場・初スタメンで送り出すなど、フレッシュな顔ぶれが揃った。対する国士舘大学は、前日の桐蔭横浜大学戦で得点を挙げた27番・田場ディエゴを先発で起用し、3位決定戦に臨んだ。

 前半は国士大がしっかりとボールをつなぎ、明大ゴールへと迫ろうとする。しかし、前からしっかりとしたプレスをかけてくる明大に阻まれ、なかなかシュートを打てない展開に。すると徐々に明大がペースを掴み始める。明大6番・岸本英陣がコーナーキックからのボールをヘディングで合わせるが、これは惜しくもゴールにはならず。前半だけで7本ものコーナーキックを得るなど、明大の積極的な攻めの姿勢が見えた前半となった。

 後半になっても明大の攻撃は止まらない。国士大も守備陣が体をはってゴールを死守するが、暑さと連戦の影響からか、互いに動きが重くなり始める。スコアレスドローのまま延長戦に突入かと思われた後半の90+1分、右サイドからカットインした27番・佐藤亮が、左足のシュートをゴール右隅に突き刺し、明大が待望の先制点を得る。さらにその後すぐの後半の90+3分にも、明大2番・早坂龍之介が右サイドからゴール左隅に鮮やかなシュートを決め、試合を決定づける追加点を挙げ2-0のまま試合終了。

 終始攻め続けた明大が、最後の最後に国士大の堅い守備を破り昨年度チャンピオンの意地を見せ、3位となった。

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