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「アミノバイタル®」カップ2017 第6回関東大学サッカートーナメント 3位決定戦マッチレポート

2017/07/24
 7月9日(日)に『「アミノバイタル?」カップ2017 第6回関東大学サッカートーナメント大会≪兼総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント関東予選≫』の3位決定戦が味の素フィールド西が丘で行われた。


◯2年ぶりに総理大臣杯出場権を獲得した法政大学と、9年ぶりに総理大臣杯の出場権を獲得した神奈川大学の一戦。

 法大は、前日の試合からスタメンを全員変更。対する神大もスタメン11人中10人を変えるなど、互いに連戦の疲れを考慮したメンバーで試合に臨んだ。前半には双方決定機を作ったが、ディフェンス陣が好守で踏ん張り得点を許さない。
0-0で迎えた後半は、神大がペースを握る展開となった。何度となく決定機をつくった神代だったが、法大のGK12番・吉田舜がビッグセーブを連発。しかし一方の法大は、神大の組織的なディフェンスを前にシュートまで持ち込むことができない。どちらも得点できないまま、試合はアディショナルタイムに突入。すると90+2分、法大は19番・加藤威吹樹が、交代出場の神大26番・櫻井敬正に対するファウルでこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。法大は、試合終了間際に1人少ない状態となった。これをチャンスに神大が動く。その3分後の90+5分、神大は左サイドでフリーキックを獲得。キッカーは、29番・岩浩平。ゴール前にボールを放つと、それを5番・寺前光太が折り返し、最後は中央にいた8番・野澤祐弥がワントラップをしてゴールへ流し込む。このゴールがラストプレー、そして決勝点となり、劇的な展開で試合が終了した。
 法大は最後の失点で敗れ、4位となり2年前の成績を上回ることができなかった。結果的に、終盤の退場が響いた。一方、劇的な勝利を収めた神大は、3位と過去最高位の成績を収める結果に。しっかりとした守備が勝利を呼び込む形となった。

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