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『「アミノバイタル®」カップ2018 第7回関東大学サッカートーナメント大会』3位決定戦マッチレポート

2018/07/25


 『「アミノバイタル®」カップ2018 第7回関東大学サッカートーナメント大会』も7月22日(日)に最終日を迎え、3位決定戦が味の素フィールド西が丘で行われた。


明治大学 対 駒澤大学 @味の素フィールド西が丘


 準決勝で明治学院大学にペナルティーキック戦で惜敗した明治大学と、準決勝は逆転負けながら4年ぶりの総理大臣杯出場権を獲得し、勢いに乗る駒澤大学の一戦。

 前半序盤、ボールを支配したのは明大だった。明大は10番・小野雅史、18番・小柏剛らが積極的にゴールを狙い、14分には11番・佐藤亮のシュートがポストにあたって跳ね返るなど、惜しい展開が続く。しかし先制点を獲得したのは駒大。31分、10番・中原輝が左サイドを崩すと、ゴール前の混戦の中でボールを奪った12番・髙田和弥が、右足でシュートを突き刺す。前半のシュート数は明大8本、駒大1本と明大が圧倒していたが、明大はゴールを決めきることができず0-1で前半が終了する。

 後半も試合は明大ペースとなった。すると駒大は54分に26番・島崎翔輝、55分に28番・真下瑞都を立て続けに投入。この交代直後の57分、駒大は10番・中原輝が直接フリーキックで蹴ったボールを、17番・福地拓也が頭で合わせて追加点を決める。さらに74分、先ほどの得点をアシストした10番・中原が、26番・島崎とのワンツーで抜け出し、左足でシュート。試合を決定づける3点目を挙げる。駒大は最後まで攻撃の手を緩めず、アディショナルタイムに突入した90+1分には、10番・中腹の右コーナーキックを、11番・室町仁紀がヘディングで押し込み、ダメ押しの4点目を決めた。この結果、駒大が0-4と大差をつけて明大に勝利。後半の3点はセットプレーからの得点と、駒大がその武器をいかんなく発揮した。逆に明大は、準決勝に続きこの試合でもセットプレーからの失点が続き、課題が残る内容となった。

 この結果、駒大は3位、明大は4位という順位で『「アミノバイタル®」カップ2018  第7回関東大学サッカートーナメント大会』を終えた。10番・中原は「もともと運動量には自信があったし、本大会を勝ち進むことで、チームが感覚的にも状況的にもよくなった」と笑顔。ただ「それだけに準決勝の逆転負けはもったいなかったし、最後はメンバーが固定されてしまった。もう少し幅がほしいと思った」とも。8月31日からは関西で開催される総理大臣杯に出場。「自分たちにとっては初出場。初戦に勝って勢いをつけたい」と意気込んだ。

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